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全世界共通

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このところ急に涼しくなりましたな。

そんな中、あの日が今年最後の真夏日だったのかな~なんて。

歌わせていただきましたよ。
『こらぼ大森』
CIMG4690_2_2.jpg
はじめておじゃまする場所だったので、どんなところなのかな~と伺ってみたら、そこは廃校になった小学校。
母校が取り壊されてしまうのは寂しい…との声を受けて、地域の活動や子供の遊び場、子育てママの憩いの場として解放されているのだった。
ステキな活用法だと思う。

意外だったのは校庭。
一面、美しい芝生で覆われていたのだ。

子供達が思いっきり走って遊べる場所を作ろう、ということでこういうことになったらしい。
芝生の上なら転んだってへっちゃら。
ママも安心。
なんてステキ。

私が幼かった頃、東京と言えどあちらこちらに空き地があって、大きな広場もあったし、草むらもあったし、ボール遊びだって解禁がフツ〜だった。
今は子供が思いっきり遊べる場所を探すのが大変。
公園ではボール遊び禁止だし、かくれんぼしたくても隠れる場所がある公園って…思い当たらない。
防犯上の問題もあるのだろうけれど、なんだか寂しい。

この日の『夏祭り』には多くの子供達も遊びに来ていた。
子供達のはしゃぐ声が、私は大好き。

校庭に並べられた椅子に腰掛け、ステージを見ていると…
なにやら視線を感じる。
ふと見ると、3〜5歳くらいかな、かわいい男の子。
お祭りで配られている大きなバルーンをふたつ、持っている。
バルーンにはゴムが付いていて、振るとヨーヨーのようにビヨン、ビヨン、と伸びる。

男の子は私の目の前でバルーンを振り回し、アピールし始めた。
「その風船、いいね〜♪」と私。
私は子供を興奮させるのが好きで…つい、またやってしまった。

男の子のボルテージが上がっていくのと同時にバルーンを振り回すのも激しさを増す。
そして遂にバルーンは制御不能状態になり、男の子の手を離れてすっ飛んでいく。

ひとつは明後日の方向に、ひとつは私の元にすっ飛んできた。
その時、近くにいた親御さんが気付く。

「どうもすみません。ダメじゃない。お姉さんに当たったら痛いでしょ。」

男の子を焚き付けたのは私なのに、私は謝られて男の子はいなされる。
親御さんにも、男の子にもすまない気持ちになった。

しかし…。

やっぱり子供は遊びたいのだ。
熱い視線を向けられて…
無視できるわけがない。

というわけで、私は再び男の子を焚き付けてしまい、またもやボルテージあげあげ。
で、お約束通りバルーンがすっ飛ぶ。

すると。

男の子が慌てて私の元へ駆け寄ってきて、バルーンが当たった足を擦ってくれたのだ。
ちょっと。

かわいいじゃないのっっっっ!!!!!

全世界共通。
子供は宝物だと思うのです。
CIMG4644_2_2.jpg



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【LIVE SCHEDULE】

現在ブッキング中につき、決まり次第こちらのコーナーにアップさせていただきます。
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